2005年11月12日

On A Night Like This...

 KylieのShowgirl TourのDVDが発売になりますが、Track Listが出てました。
 Trk 9の"In Denial"はPet Shop Boysの"Nightlife"albumに収録されていた曲で、
本編でもNeil TennantのVo.がfeaturingされている・・・という情報なのですが、
果たして・・・

'Kylie - Showgirl'

Track listing

1. Overture
2. Better The Devil You Know
3. In Your Eyes
4. Giving You Up
5. On A Night Like This
6. Shocked
7. What Do I Have To Do
8. Spinning Around
9. In Denial
10. Je Ne Sais Pas Pourquoi
11. Confide In Me
12. Red Blooded Woman / Where The Wild Roses Grow
13. Slow
14. Please Stay
15. Over The Rainbow
16. Come Into My World
17. Chocolate
18. I Believe In You
19. Dreams
20. Hand On Your Heart
21. The Locomotion
22. I Should Be So Lucky
23. Your Disco Needs You
24. Put Yourself In My Place
25. Can't Get You Out Of My Head
26. Especially For You
27. Love at First Sight

EXTRAS

Behind The Feathers Backstage Documentary
Showgirl Screen Visuals
Showgirl ROM Section
posted by alessandro at 23:27| 埼玉 ☀| Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Thunderroad...

 「ザ・ハイロウズ」活動休止

 The Blue Heartsの解散の時も唐突だと思ったけど、今回も唐突ですなぁ・・・

 理由とかその他は全く明かされていないようですが・・・

 っていうか、ヒロトはマーシーとも訣別するんやろか?

 
posted by alessandro at 13:50| 埼玉 ☔| Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

All Because Of You...

09.11.2005
Vertigo To Continue

U2.com can exclusively confirm that there will be a Vertigo//2006 tour.

Vertigo//2006 will commence in early February with stops planned in Mexico, South America, New Zealand, Australia and Japan.

Specific details will be released over the next few weeks.


 U2が来日するようです。
 やはり、豪州とセットでのTour日程になるようだね。
 (豪州公演のなかったElevation Tourでの来日はなかったし・・・)
 実現すれば、Popmart Tour以来の来日・・・
 俺は見れなかったんで、Zoo-TV Tour以来になるわけだ。

 ハコ的には、関東近県だと横アリかさいたまスーパーアリーナがいいんだけどね。
posted by alessandro at 09:52| 埼玉 ☔| Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

Time After Time...

 亜久里、ホンダでF1参戦表明

 報じられている記事の全てを鵜呑みにしていいのかなぁ・・・

 あくまでも推測だけど、ホンダに担ぎ出されたと言うのが本当の所なのかなと
勘ぐっている訳なんだけど。

 確かに以前から、亜久里自身は将来的にF1チームのオーナーになる事を
公言していたけど、それが「この時期」だったのかは疑問だ。

 まともな結果を残せなかった佐藤琢磨の解雇が、思った以上にホンダへの
バッシングになったのは、ホンダとしても計算外の事態になり、慌てたん
じゃないかと。
 (俺は、あの結果では解雇は当たり前だし、その事でホンダを責めようとは
思わなかったけどね。)

 で、その時点でシートに空きがあったチームは、ウィリアムズ・ミッドランド・
トロロッソの3チーム5台分だけ。
 ウィリアムズは、ケケ・ロズベルグの息子にほぼ決定していたし、トロロッソは
事実上のレッドブルの2ndチームになった為、レッドブルお抱えの若手を乗せる事に
なるって話だったし、ミッドランドはトヨタエンジンのチームであるが故、ホンダと
しては乗せるわけにはいかない・・・と。

 その結果、「11番目のチームを作っちゃえ」と。
 一応、バーニー・エクレストンには相談したんだろう。で、Go!サインが出たので
日本GP前に発表した訳ですね。
 ただし、表向きホンダがやるわけにいかないので、中嶋とか亜久里とかに相談
したんじゃないか・・・と。
 その結果が・・・ということで。

 とはいえ、バーニーがOKしたとはいえ、最終的にはFIAが決める事。
 たとえ、参戦がOKになったとしても、バーレーンでの開幕戦までにはいろいろと
難題が山積している事も事実だ。
 一番の問題は、シャーシーであるんだが・・・
posted by alessandro at 22:42| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Motersports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Cross...

cross.jpe

 訃報 歌手の本田美奈子さん、急性骨髄性白血病で死去

 びっくりしましたね。
 特にファンだとかじゃないけれども、あまりにも早すぎます。

 で、いままで白血病から立ち直った方、お亡くなりになった方、それぞれ
いると思うんですけど、生きる人とお亡くなりになる人の差ってなんなんだろうと
思うんです。

 渡辺謙さんとかみたいに復帰する人もいれば、夏目雅子さんやアンディ・フグの
ように亡くなってしまう人もいるし・・・

 彼女は、「マリリン」がやはり有名な曲であるけれど、Gary MooreやBrian Mayの
Produceでレコードを出したりというイメージが、俺の中では強かったわけで、
最近ではミュージカル女優として、成功をしているイメージが強かったんで。
 (ミュージカルのシーンがTVで流れた時、「歌うまくなったなぁ」って思ってたし。)

 Rest in peace...
posted by alessandro at 19:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Unbreakable...

ソニーBMG、問題のコピー防止機能付きCD向けにパッチ配布へ

 最近、米国からのSony/BMG系の輸入盤の一部にも採用されているCopy Control盤が
問題になっているようです。
 Velvet RevolverやFoo FightersとかAmerieとか、最近だとAlicia Keysの
"Unplugged"がそうでしたね。

 「われわれは、余計な不安をなくすようにしたいと考えている。これは予防策で
あり、常識的対応だと思う」


 「パッチ配布したから、それでいい。」っていうのはどうなのかなぁ・・・

 本来なら、全品回収して、返金 or Non-Copy Controledに交換っつう対応を
すべきなんじゃないのかなぁ・・・

 これで収束とはいかない様な気がするけどね。
posted by alessandro at 13:17| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

Beetlebum...

 Damon Albarn「Blurの前回のツアーは好きじゃなかった」

 Graham Coxon抜きで古い曲をやるのが嫌だったみたいですね。
 Damonはインタビューで、Grahamに戻ってきて欲しいような事を
言っているみたいですが、Grahamは戻る気は全くないみたいだしね。

 今頃Damonは、ManchesterでGorillazのLiveらしいですが、
Shaun Ryderなどが参加した豪華版だったみたいです。

 日本に来ないかな・・・ 
posted by alessandro at 12:15| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

A Different Corner...

wham2005.jpe

 George Michaelの自伝とも呼べるべき内容の映画"A Different Story"が公開される。
 海外では、既に公開されているのだが、日本でも来年早々の公開になるようだ。
 Wham!時代の僚友Andrew Ridgeleyも、久しぶりに公衆の面前に顔を出している。

 詳しくは、ここに。

 なお、予告編ムービーがここで見れます。

posted by alessandro at 10:56| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Heaven For Everyone...

queen+pr.jpe

 10/27(木)の事であるが、Queen + Paul Rodgersの来日公演を見に行った。
 Queenとしての来日は、1985年の"The Works Tour"以来20年ぶりである。

 何ヶ月か前の"Burrn!"のライブ評があまりに批判的な内容だったし、
ネットとか見ていても、旧来のQueenファンからは好意的な意見がほとんど
ない状況下での来日公演である。

 埼京線北与野駅経由で会場に向かう。
 いつもは、さいたま新都心駅経由なのだが、乗換がめんどくさかったので、
池袋から埼京線でそのまま向かった次第。
 (時間的に余裕があったのもあるかな。)

 とりあえず、グッズ売場に向かう。
 とはいえ、早くも2日目でSold Outになるグッズ続出。
 (今日の横浜公演参加者によると、追加納品はないとのこと。)

 パンフとTシャツを買って会場入り。
 時間が少しあるので、軽く食事・・・
 ということで、会場内のケンタへ・・・
 2ピース500円のチキンと700円のビールを買って、立ち食い。

 会場内を見渡すと幅広い客層だったけど、比較的同世代の客が多かったかな。
 とはいえ、会場内のあちこちの女子トイレには長蛇の列が・・・
 (やっぱり、女子が多い?)

 会場内に入ると、ジミヘンが延々とかかっている。
 開演予定時刻から約15分経った所で、AC/DCの曲が・・・
 そして・・・"Made In Heaven"の"It's A Beautiful Day"の4つ打ちVer.が
流れ、そろそろ始まることを予感させる。

 そして暗転・・・
 曲はなぜか、Eminemの"Lose Control"へ・・・
 サビのところで、Brianがギターをかぶせる。
 そして、Fade Outしライブ開始。
 花道の所からPaul Rodgers登場!!

 幕の中からBrianも登場して、花道に向かう。
 (ライブ全編での花道使用率が結構高い。)

 3曲目"Fat Bottomed Girl"でBrianの通称"Red Special"がスクリーンに
大写しになった瞬間、涙腺が・・・

 当初心配された、「Paul Rodgersって、どうよ?」って部分ですが、
Freddieと比べる事自体がそもそも間違いであるということかな。
 1992年のFreddie Mercury Tributeでもそうなんだけど、そもそもQueenの
曲は歌うのが難しい曲が結構あるし、Robert PlantやElton Johnのような
人でも結構ヤバかったりしたわけで・・・
 そういう意味では、Paul Rodgersの場合は、Tourをこなしていく過程で
彼流に消化した中で歌っていたと思うし・・・

 とはいえ、欧州とかと比べるとBad CompanyやFreeの知名度が著しく低い
日本でのライヴは、ある意味アウェイ戦であるわけで・・・
 実際、Bad CompanyやFreeの曲をやると一気に空気が冷えてしまった事も
事実で・・・
 ただ、Bad CompanyやFreeの曲をQueenでやるのはちょっと不向きなのかな?
 あれだったら、Freeで聴いたほうが全然いいかも・・・

 12弦ギターを持ったBrianが"'39"を演奏する。
 そして・・・
 "Love Of My Life"である。

 20年前、日本武道館。
 当時は、これがFreddie在籍時最後の来日になるとは考えもしなかった頃・・・
 当時予備校生だった自分は、親を拝み倒して武道館に向かった。
 正直、"The Game"以降の曲と、"Greatest Hits"の収録曲しか
知らなかった自分は、"Love Of My Life"を歌えなかった。
 会場中でみんな歌っているのに・・・である。

 でも、今回はちゃんと歌えたよ。
 涙腺緩んでいたけどね。

 で、"Teo Toriatte"である。
 1985年の来日時には、やらなかった曲である。
 前半、Brian一人で演奏していた時は問題なかったのだが、後半のバンド演奏部分は
結構メロメロな感じがした。
 来日後に演奏する事が決まったからなのだろうか?
 リハ不足っぽかったなぁ・・・

 Drums SoloやGuitar Soloなどがあって、"These Are The Days Of Our Lives"。
 昔の来日時(だろう、たぶん)の映像が流れる、4人とも若い。

 Rogerが歌う、"Radio Ga Ga"。
 Roger作曲の曲で初めてのSingleカットがこの曲である。
 やはりこの曲のハイライトは、サビの部分の手拍子だよね。
 でも、1986年のWembley Stadiumには勝てないけどね。
 あれはいつ見ても鳥肌が立つ光景である。

 本編最後は"Bo Rhaps"だ。
 ピアノに向かって歌いだすFreddieの映像が・・・

 涙腺が・・・
 泣くのをこらえて歌いましたよ、"Bo Rhaps"・・・

 アンコールである。
 BrianとRogerが花道を2人で歩いてくる。
 過去に、仲が悪かった2人とは思えない。

 で、BrianのGuitarをバックに歌いだしたのが"I Was Born To Love You"。
 日本側の要望に応えたんだろうね。
 バンドでやるには準備期間が短く、ああいう形に落ち着いたんだと思う。

 "The Show Must Go On"の後は、Freeの超有名曲"All Right Now"だ。
 やはりというか、Paul曲では一番反応がよかったように思える。

 で、残りの超定番曲2曲でThe End・・・

 2時間20分くらいのライヴはあっという間に終わった。

 なんとなくだけど・・・
 Freddieは、あの会場のどこかにいたのかなって感じた。
 姿を現すことも声を出す事もできないけど、どこかで見つめていたんじゃ
ないか・・・と。

1.Reaching Out
2.Tie Your Mother Down
3.Fat Bottomed Girls
4.Fire And Water
5.Another One Bites The Dust
6.Crazy Little Thing Called Love
7.Say It's Not True (Vo:Roger)
8.'39 (Vo:Brian)
9.Love Of My Life (Vo:Brian)
10.Teo Torriatte (Vo:Brian&Paul)
11.Hammer To Fall
12.Feel Like Making Love
13.Let There Be Drums (Instrumental)
14.I'm In Love With My Car (Vo:Roger)
15.Guitar Solo (Instrumental)
16.Last Horizon (Instrumental)
17.These Are The Days Of Our Lives (Vo:Roger)
18.Radio Ga Ga (Vo:Roger&Paul)
19.Can't Get Enough
20.A Kind Of Magic
21.Wishing Well
22.I Want It All
23.Bohemian Rhapsody (Vo:Freddie&Paul)
〈Encore〉
24.I Was Born To Love You (Vo:Roger&Brian)
25.The Show Must Go On
26.All Right Now
27.We Will Rock You
28.We Are The Champions
29.God Save The Queen (Instrumental)
posted by alessandro at 01:06| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

Hard Habit To Break...

88年ぶりシカゴ市民酔う、ホ軍Vパレード

 88年ぶりにワールドシリーズを制したホワイトソックスの優勝パレードが
28日、シカゴ市内で行われ、挑戦1年目で頂点に立った井口資仁内野手(30)
も「チャンピオンになった気がする」と、あらためて喜びに浸った。

 選手とチーム関係者は6台の2階建てバスに乗り込み、本拠地のUSセルラー
フィールドを出発。約2時間、紙吹雪の中をゆっくりとパレードし、沿道は
数十万人のファンであふれた。

 シカゴにとってはカブスを含めても88年ぶりとなる栄誉。数万人が駆けつけた
市中心部の特設会場では、熱烈なホワイトソックスのファンとして知られる
デーリー市長があいさつに立ち「わたしは喜んで言う。2005年の世界一は
ホワイトソックスです」と叫び、喜びを表現した。

 祝福のために戦闘機も爆音を響かせながら上空を通過。就任2年目で栄冠を
つかんだギーエン監督が「来年もここに戻ってきます」と約束すると歓声は
最高潮に達した。


 Shoeless-Joeもきっと喜んでいるだろうね。

 陳腐な表現かもしれないけど、井口は日本シリーズとワールドシリーズの両方を
制した初の日本人です。
 チャンピオンリングを持っている日本人なら伊良部もいますが、渡米前の
ロッテ時代はリーグ優勝さえなく、帰国後の阪神でも日本シリーズで敗退して
いますから・・・
 もっとも、伊良部の場合はワールドシリーズでの登板はなかったわけだけどね。

 そういう意味では、他の日本人プレイヤーも奮起して欲しい所ですが、
松井稼やイチローのいるチームは弱小チームだし、松井秀の場合はポストシーズンが
弱いしなぁ・・・

 日米両方でシリーズ制覇の可能性となると・・・
 あとは田口か・・・
 石井と高津は、来期のチーム探しをしなくちゃならんだろうし・・・
posted by alessandro at 12:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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