2005年08月20日

So Wonderful...

bp.jpe

 「僕らの音楽2

 Bonnie Pink x 綾戸智絵

 2人とも関西出身なので、最初っから関西弁トーク炸裂。
 なんかええ感じでした。

 で、番組で演奏したのは、

 Heaven's Kitchen(with 綾戸智絵)
 Perfect
 So Wonderful

の3曲。

 "Perfect"は、Fairground Attractionの名曲のカヴァーで、
今年発売された彼女のカヴァーアルバム"Reminiscence"からの1曲。
 "So Wonderful"は、彼女の現時点での最新Singleで、今回は
チェロを中心としたアコースティックなアレンジによる演奏でした。

bp_ourmusic.jpe

 2人の対談では、

 1.平井堅とメル友なBonnie Pink。平井堅って普段はめっちゃおもろいらしい。
 2.綾戸さんが「歌うまいなぁ」と思う人は、加藤登紀子で、若い子では
  中島美嘉なんだそうです。一方Bonnie Pinkは、岩崎宏美と今井美樹。

というような話が・・・

 とりあえずは、来月にNew Albumが出るので、それに期待しようかな。
 というわけで、"So Wonderful"のVideoが45秒ほどここで見れます。
posted by alessandro at 09:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Roadhouse Blues...

ROTS_logo.gif

 Recent News about RIDERS ON THE STORM

August 6, 2005
AT last night's taping of VH1's Decades at Trump's Taj Mahal in
Atlantic City, Ray Manzarek announced that The Band's new name is now,
"RIDERS ON THE STORM."
Ray said that Riders On The Storm was the last song Jim ever
recorded with the band, the last song Jim ever sang with the band,
and in memory of Ray & Robby's good friend, Jim Morrison, Ray, Robby,
Ian, Ty and Phil would now be called, "RIDERS ON THE STORM."

 裁判の結果によって、"The Doors Of The 21st Century"を名乗る事ができなく
なった、Ray Manzarekご一行の新しいバンド名が決まったとの事。

 Jim Morrison生前最後のアルバム"L.A. Woman"の収録曲ですね。
posted by alessandro at 00:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

Headlong...

wwry.jpe

 で、前回の続きです。
 実質、残りあと1週間もないし若干ネタバレしてもいいかな?

 場内が暗転し、"Innuendo"が流れる・・・Freddieの声とともに。
 (事実上の)ラストアルバムのタイトル曲であるこの曲を聴くといつも、
荘厳な気持ちになる。

 このミュージカルのストーリーについては、ここを見てもらえば全体像は
つかめると思うので省略。

 今回の日本公演に際しては、英国公演のスタッフ&キャスト陣ではなく、
オーストラリア公演のスタッフ&キャスト陣で構成されているそうだ。
 (話によると、英国組よりも豪州組の方が演技も歌も評判がいいらしい。)

 日本公演ということで、いくつか日本向けのアレンジを施している。

 1.「エボシ岩」だの「コナカ」だの「冬のソナタ」だのというセリフがある。
 2."No One But You"のところで、早死にしたミュージシャンがスクリーンに
 映されるのだが、Jimi HendrixやJanis Joplinなどに混じって、hide(ex.X)や
 尾崎豊の写真も。
 3.最後の最後の最後に、"I Was Born To Love You"が・・・
 (これはどう見ても、Japan Onlyやろ・・・)

 まぁ、"I Was Born To Love You"は俺の場合、(Queen Ver.も好きだけど)
Freddieのソロ曲という認識が強いもんで・・・
 客席を埋めていたオールドファンにとっては、"Teo Toriatte"の方が
よかったんではないか・・・と。

 あと、劇中に使われるQueenの曲群ですが、ミュージカルのストーリーに
あわせて、歌詞を変えてます。
 (まぁ、某曲が流行っていた頃にはインターネットはなかったし・・・)

 劇中のセリフの中に、Queen以外のアーティストの有名な曲のタイトル
だったり、歌詞の一部だったり、(登場人物に)アーティスト名が使われて
いるので、それなりに洋楽を聴いてきた人にとってはニヤリとさせられる
ところも・・・

 音楽ですが、てっきりカラオケでも使うのかと思っていたら、ステージの
両サイドに生バンドが控えており、指揮者の合図に合わせて生演奏をしていた。
 ちなみに、ステージ右側には指揮者兼キーボードとキーボード2人と
パーカッションが、ステージ左側にはギター2人にベースにドラムスが
それぞれブースの中に陣取っていた。

 ミュージカルは今回が初体験なので、他のミュージカルがどんなものか
知らないけど、観客は1曲演奏するごとに拍手しているし、後半の
"We Will Rock You"以降は総立ち状態と、コンサートとなんら変わらない
空間が・・・

 あと、"Bo Rhaps"のオペラパートも生演奏だったし・・・
 (ちなみにQueenのライブでは、"Party at The Palace"の時以外はすべて
テープ演奏。)

 途中20分の休憩を含めて約3時間弱・・・
 おなかいっぱいになりました。

 ま、Queenに対する予備知識がなくても楽しめるだろうけど、予備知識が
あった方がより楽しめるかな・・・
 もし予習するなら、東芝発売のインチキベストアルバムではなく、
本国発売の3枚組ベストアルバムがいいと思う。

 あと、何年か後に劇団○季とかで安易に日本語版を作るのはやめて欲しい。
 "Mamma Mia"のCMをTVで見たけど、酷かったしな。

 来週終わった後の次の催し物は、これだって。
 ↓
saburo.jpg
posted by alessandro at 00:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

Another One Bites The Dust...

 今日、やっと"We Will Rock You"見てきたよ。

 会場が歌舞伎町の中にある新宿コマ劇場だったんで、昼公演でした。
 (夜だとあの辺、治安悪そうじゃん!)

 新宿コマというと、どっちかというと演歌とかのイメージが強く、
昨年秋あたりは松平健がロングラン公演していました。

 とはいえ、過去にはYMOの1981年のWinter Tourの最終公演地でもあったわけで・・・

 とりあえず、入口横の上のほうにはFreddie Mercuryの像が・・・

wwry_billboard.jpg

 入る前から気分が盛り上がります。

 入ってすぐには飲食物のブースがあり、ここで買ったものは会場内に持ち込める
という、いわゆるシネコン状態。
 (そんなんだったら、マクドで昼食しなかったのに・・・)

 開場まで時間があったので、いろいろと見てまわる。
 2階へ上がる階段には、日本盤7" Singleのジャケットが展示されていて、
Freddieの直筆歌詞も展示されていたし、2階中ほどにはFreddieのステージ衣装や
Brianのギターとともに"Greatest Hits 1"や"One Vision"や"News Of The World"の
プラチナディスクや"We Are The Champions"のゴールドディスクが展示されていた。

notw_platinum.jpg

 いよいよ開場、とりあえず客席へ・・・
 左端だったが結構前なので、それなりにはきちんと見えそうなポジションでした。
 客層は、20代前半と思しき人々もいれば、老人?ってくらいの歳の連中もいたし、
子連れもいれば、孫連れ?と思しき人もいて、多岐にわたっていました。

 しばらくして、俺の横で係員と揉めているババァが・・・
 聞き耳を立てていると、このババァの言うには、
「昨日今日買った席じゃないのに、こんなクソ席(筆者一部意訳;笑)なんて・・・」
 どう「クソ席」なのか引き続き話を聞いていると、「あんな端っこの一番前じゃ
字幕はよく見えないし、スピーカーの音がうるさい」とのこと。
 係員が、後ろの方の当日券の売れ残り(と思われる)席に誘導し一件落着したが、
もしあれ以上ゴネていたら、「嫌なら帰れよ、ボケ!」と怒鳴りつけようと
思っていたけどね。(笑)

 そんなこんなで、開演の時間です。
 つづく・・・
posted by alessandro at 00:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

Meet El Presidente...

duran_gap.jpg

 何年か前のGAPのポスターでの、Simon Le BonとNick Rhodesです。
 山手線の車両丸ごとGAPの広告だった事もありましたね。
posted by alessandro at 10:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

Glam Slam...

prince_hit_n_run_tour.jpg

 遂に全貌が明らかになる!
 "バットマン クアドリロジー・コレクション"が登場!!!

 というわけで、Tim Burton作の2作とJoel Schumacher作の計4作が、
各作品ボーナスディスク付の計8枚組で発売される。

 この中でも特に、第1作目"Batman"の映像特典は以下の通り。

On the Set with Bob Kane
The Making of A Hero
Legends of the Dark Knight:The Hiistory of Batman
Shadows of the Bat-Part1-Road to Gotham City
Shadows of the Bat-Part2-Gathering Storm
Shadows of the Bat-Part3-Legend Redorn
Batman:The Heroes:Batman
Batman:The Heroes:Vicki Vale
Batman:The Heroes:Comissioner Gorden
Batman:The Heroes:Alexander Knox
Batman:The Heroes:Harver Dent
Batman : The Villans The Joker
Batman : The Villans Bob the Goon
Visualizing Gotham:production Design
Building the Batmobile
From Jack to Joker
Designing the Batsuit
Those Wonderful Toys:The Props and Gadgets
Nocturnal Overtures:Music of Batman
Batman:Original Robin Storyboard Sequence
Partyman(Prince Music Video)
Scandalous(Prince Music Video)
Batdance(Prince Music Video)


 なんと、Princeの"Batman"albumからのSingleのVideoが収録されるという。

 他の作品でも"Batman Forever"にはSealの、"Batman & Robin"には
Smashing PumpkinsのVideoがそれぞれ収録されている。

 発売は10月28日。
 8枚組セットのほかに、各作品ともバラ売りされる。
posted by alessandro at 22:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

What Happens Tomorrow...

duranduran.jpe

 Duran Duran@Studio Coast,Shinkiba,Tokyo

[Set List]
1.(Reach Up For The)Sunrise *
2.Hungry Like The Wolf
3.Planet Earth
4.Union Of The Snake
5.Astronaut *
6.I Don't Want Your Love
7.Chains *
8.The Reflex
9.Sound Of Thunder
10.Tiger Tiger
11.Still Breathing *
12.A View To A Kill
13.Ordinary World
14.Save A Prayer
15.Taste The Summer *
16.Notorious〜I Wanna Take You Higher〜Notorious
17.Nice *
18.Careless Memories
19.The Wild Boys

encore
20.Girls On Film〜Groove Is In The Heart〜Girls On Film
21.Rio

*:from the album "Astronaut"

 Set Listは、こんな感じでした。
 Official Siteにupされていたものに、曲の途中で挿入されていたカヴァー曲を
追加してあります。
 "I Wanna Take You Higher"は、Sly & The Family Stoneの曲で、Duran自体も
"Thank You"でカヴァーしてます。
 "Groove Is In The Heart"は、Deee-Liteですね。
 あと、Donna Summerの"I Feel Love"もありましたが、何の曲の時だったかは失念。

 TourのSet Listは逐一チェックしていたんだけど、昨日はNew Albumからの曲が
結構増えている感じがしました。
 一方で、Summersonicで演奏していた"New Religion"や来日直前までプレイしていた
"Come Undone"や"The Chauffeur"や"Is There Something I Should Know?"あたりが
外れちゃっていたのは残念。

 個人的に一番意外だったのは、"Tiger Tiger"・・・
 "Sing Blue Silver"(LD)辺りの風景を思い浮かべてました。

 途中、"A View To A Kill"でSimonの喉にアクシデントが発生し、サビの高音部分が
歌えなくなるというハプニングがあり、その後の"Ordinary World"もAndyのGuitar
ソロの部分でうがいのように水を含ませたりしながら歌い、"Save A Prayer"の
ほとんどを客席に歌わせるという事があったり。
 (さすがに3日連続は厳しい日程だったのかな?)

 とはいえ、「客詰め過ぎなんじゃないの?」ってくらいいっぱい人がいて、
途中気分を悪くする女の子がいたり、近くで客同士が揉めてたりしてました。
 (ちなみにその、気分の悪くなった女の子は、廻りの人の計らいでPA卓の
スタッフに救助してもらいました。こういう時にすぐそういう行動取れる人は
偉いと思います。)

 俺の立ち位置は、NickとAndyが見えるはず・・・の場所でしたが、周りがみんな
背の高い人ばかりで、Andyはほとんど見えずじまい。
 逆側も、Johnは見えるけど、Rogerは見えない場所でした。
 とはいえ、もう少し前のほうに位置していたら、ギュウギュウ詰めだったしね。

 立ち位置を確保する為に、バーには目もくれなかったけど喉が渇いて仕方なかった。

 演奏そのものは、2年前の来日に比べるとずっとタイトになっていたのはよかった。
 そういえば、Nickの機材を凝視していたけど、今回もPowerbookは乗ってなかった
みたいです。(もっと近くで見れた人、補足してくれると助かります。)

 そういえば、昨年4月のWembley Arena公演がDVD化されるという話があり、
10月21日に日本発売になるようです。(日本盤は、DVD+CDという形態のみ)
posted by alessandro at 10:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

When We Was Fab...

ビートルズ ソロ特集
8月15日(月)〜17日(水)BS2・後11・00〜深夜0・00

"20世紀最大のポップ・グループ"The Beatles。John Lennon,Paul McCartney,
George Harrison,Ringo Starr.
イギリスの港町リバプール出身の4人の若者は、1962年「ラブ・ミー・ドゥー」
でデビュー。レコード・セールスなどポップ・ミュージックのさまざまな記録を
鮮やかに塗り替えて、70年アルバム「アビイ・ロード」を最後に解散した。
今年はビートルズ解散35周年。番組では解散後、それぞれの道を歩んできた
4人の軌跡を、ミュージック・ビデオや海外のテレビ局のアーカイブスに
眠っていた映像でたどる。
第1夜は、ジョン・レノン。「イマジン」を始め世界平和を願うジョンの
メッセージは今も胸を打つ。
第2夜は、ポール・マッカートニー。ポップ・ミュージックの王者の貫禄
たっぷり。
第3夜は、こちらも名曲ぞろいのジョージ・ハリスンとリンゴ・スター。


 さっき、NHK BSを見ていたらこんな番組をやっていたよ。
 とはいっても、今日は新木場に出かけていたから、帰ってきて適当に
チャンネル回していて気づいただけ。
 番組は後半に差し掛かり、"Mind Games"からしか見てないんだけど・・・
 "Stand By Me"の映像はよかったなぁ・・・

 渋谷陽一が喋っていた。
 彼の声を聴くのは久しぶりな気がする。

 明日はPaulだそうだが、その後のGeorgeとRingoがセットってどういう事なんだ?
 Ringoはともかく、Georgeに失礼やろ?
 George 55分、Ringo 5分なら話はわかるけど・・・
posted by alessandro at 00:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

Heaven's Kitchen...

 今週の「僕らの音楽2」はBonnie Pink・・・

 彼女が地上波に出るのって結構珍しいよね?

 彼女との出会いは、元妻と結婚する前のこと。
 「Space Shower TVで番組やっている子なんだけど、結構いいよ。」
って紹介されたのが最初。

 で、最初に買ったのが"Heaven's Kitchen"。

 Tore Johanssonとのコラボレーションは、この時が最初。
 でも、彼女の知名度は「知る人ぞ知る」という感じでしたよね。

 そういえば会社の同僚が"evil and flowers"をMP3化して、会社のサーバーに
落としていたのにはびっくりしたなぁ・・・
 思わず聞いちゃったもんね、「えっ、Bonnie Pink知ってはるんですか?」って。

 彼女のCDがCopy controledで出て以降、買ってないのだが、CD-DAで出し
なおしたみたいなんで買ってみようかな。

 というか、今回の地上波出演で彼女のよさを知ってくれる人が増えたらいいなぁ・・・

追伸 綾戸智絵さんとのトーク&コラボレーションも楽しみ・・・
posted by alessandro at 13:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Crossroads...

cream2005setlist.jpe

 再結成CreamのLive DVDの発売が決まったようです。

 UKでのコンサートの後、USから高額のオファーがあったようですが、
蹴ったみたいですね。

 ということは、日本公演もない・・・んだろうな、やっぱり。
posted by alessandro at 13:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

Wonder 'Bout...

JAPAN'S BIGGEST POPSTAR
UTADA
SET TO RELEASES NEW ALBUM
'Exodus' - 9/26/05


 英語版Press Releaseより・・・

22-year-old singer/songwriter Utada is set to unleash her enigmatic
fusion of alternative, pop, dance and funk grooves on the UK in the
form or her debut Mercury Records release, 'Exodus' on September 26th.

 UK/EU向けに、US/JPから約1年遅れで発売になるようです。
 USでは、"Devil Inside"と"Exodus '04"の2曲がBillboardのClub Play Chartで
上位に食い込む健闘を見せたものの、アルバムセールスには直結しなかったわけで。

 ある意味保守的なUSチャートでは仕方ない部分もあったけど、そういう意味では
UK/EUの方がそこそこ健闘できるのかなという気はするんだけど・・・

 他にもUSについては、albumのプロモーション面において、契約と発売の間に
Island/Def Jamの体制が変化してしまったことが影響したという話も伝わっていたが、
UK/EUについてはその辺はうまくいくんだろうか?
posted by alessandro at 01:06| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Day By Day...

 「SMEがCopy Controledを回収し、CD-DAで再発」って話は、先日したと思うん
だけど、今日本社で会議があったんで、移動途中にHMVサンシャイン60通り店に
寄って、CD-DAがあったら購入するつもりだった。

 but...
 電気GROOVEのベストは、copy controledがまだ店頭に並んでいたし、玉置成実は
全くなかった。(時間がなかったのでチェックしたのはこの2組だけ・・・)

 他もこんな状況なんだろうか?

 とりあえず14日は、下北沢に行く用事があるので、新宿中心に何軒か寄ってみる
けど、今日と同じ状況だったらamazon(jp)で買うしかないかな?

 というわけで、作品のリストはこんな感じです。
posted by alessandro at 00:13| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

Elephant Talk...

 「ヘビメタさん」・・・

 今週のゲストは、元爆風スランプのパッパラー河合。
 でも、パッパラーがプログレって・・・なんか意外だ。

 「リフ番長決定戦」
 熊田曜子が出題した5曲は、次の通り。

 21st Century Schizoid Man/King Crimson
 Limelight/Rush
 Black Dog/Led Zeppelin
 Master Of Puppets/Metallica
 Heart Of The Sunrise/Yes

 Crimson以外は、Martyが回答した。
 それにしてもMartyは最近、好調だなぁ・・・

 で次、「School Of Metal」

 YYZ/Rush
 Roundabout/Yes
 Nemesis/Arch Enemy

 Yesは79年のTour映像でした。
 いわゆる"Buggles"Yesの直前・・・

 でもって、Martyがおもむろに"Owner Of A Lonely Heart"のリフを弾く。
 横にいたパッパラーが、

「これはね・・・・これはね・・・・売ったわけですよ!魂を!」

と言い切ってしまう。
 やはり、プログレ好きにとって、"90125"Yesはなかったことになっているのか・・・

 おいらの場合は、一番最初に聴いたYesって"90125"albumだったわけで、その次が
"Big Generator"で、その次に"Fragile"だから、"90125"には抵抗があまりないん
ですよね。

 ちなみに、Pink Floydでalbum単位で一番最初に聴いたのは、"Atom Heart Mother"で
その次が"The Wall"だったけど・・・

 話は戻って・・・
 パッパラーが、King Crimsonの"Starless"の話をする。

 「クリムゾンとか聞くときはね、耐えるんですよ!
 ホントに、ソロとかひどいんですから・・・」

 (中略)
 「曲が長ければ長いほど、耐えたぶんのカタルシスがでかいんですよ」

 話はそれるけど、長い曲といえばThe Orbの"Blue Room"が39分58秒だったっけな。
 いまのところ、世界一演奏時間の長いSingleということである。
 (俺も持ってるけど、1回しか通して聴いた事がない。)
 The OrbのAlex Patersonは確か、昔EG Records(King ClimsonやBrian Enoなどが
かつて所属していたレーベル)のスタッフだったって話だし、The Orbで活動始めて
以降に(日本未発売だけど)Robert Frippと1枚作っているし・・・
 そういう意味では、The Orbにはプログレの血が流れている部分もあるという事で。

 そういえば、"90125"Yesを批判していたパッパラーだけど、"Discipline"Crimson
についてはどう思っているんだろう?
posted by alessandro at 23:40| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

2005年08月07日

Loom...

Live at the Apple Store

Sketch Show
Towa Tei
小山田圭吾
8月26日 7:00 p.m.
Ginza

2002年、元YMOの高橋幸宏と細野晴臣の2人が結成したバンド。
2nd アルバム「LOOPHOLE」のヨーロッパリリースなど常に注目を
集めるSketch Show、Towa Tei、そして小山田圭吾。日本を代表する
インターナショナル・アーティスト3組が、一夜限りのスペシャル
パフォーマンスを行います。二度とないこの機会をぜひお見逃しなく!


 金曜日か。
 行けないや。
posted by alessandro at 07:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

Public Enemy No.1...

 PUBLIC ENEMYのプロモ・クリップ集が発売

 8月23日にはニュー・アルバム『Rebirth Of A Nation』をリリース、
夏フェス〈SUMMER SONIC 05〉への出演も決定しているパブリック・エネミー。
彼らのプロモ・クリップを集めたDVD『Power To The People』が8月24日に
リリースされる。本作には、彼らが発表してきた29曲のプロモ・クリップが
収録される予定。
ヒップホップ〜ブラック・ミュージック史的にも貴重な映像集となるのでは。


 前回は、直前に発売中止、無期延期になってしまったのですが・・・
 今度こそ、本当に出るんでしょうか?
posted by alessandro at 23:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

If God Will Send His Angels...

 iTMS 待望の日本上陸・・・

 というわけで、やっとサービス開始のようです。

 週末くらいになったら、いろいろと見てみてDLしてみようと思ってます。

 パッと見たところ、"Complete U2"にはFan Club OnlyだったPopmart Tour音源
とかあるみたい。

 一部のレコード会社との交渉がうまくいっていないらしく、不完全なようですが
とりあえずスタートする事ができたのは一歩前進かな。

 auの「着うたフル」と比較されているようですが、あちらとは性格の違うもの
だし、嗜好の住み分けができていると思うんでね。
posted by alessandro at 22:46| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Corner Of The Earth...

 Jamiroquai来日公演決定!

 11/15(火) 東京 日本武道館 19:00
 11/16(水) 東京 日本武道館 19:00
 11/18(金) 福岡 Zepp Fukuoka 19:00
 11/21(月) 大阪 大阪厚生年金会館 大ホール 19:00

 S¥8,000 A¥7,000(全席指定/税込)

 今回は、all standingじゃないのか・・・残念。

 とはいえ、とりあえず東京初日に行く予定・・・かな。
posted by alessandro at 00:33| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

European Son...

japan82euro.jpe

 l. to r. Richard Barbieri,Steve Jansen,David Sylvian,Mick Karn,
      Masami Tsuchiya

 なんとなく、載せてみました。

 そんなおいらは今、"Electric '80s"というコンピレーションCDを聴き中。
posted by alessandro at 00:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

Life In Tokyo...

Special Events

Steve Jansen

8月9日 (火)
7:00 p.m.

「サウンド&レコーディング」誌とApple Store,Ginzaが共同プロデュースに
より開催しているイベント。
今回は坂本龍一ツアーのサポートメンバーとして来日したJAPANの元ドラマー、
スティーブ・ジャンセンをゲストに迎えお贈りします。

 教授のLive見れなかったから、見に行きたいけど・・・
 行けるかな?
 っつうか、誰か見に行く人いる?

 「窓使いお断り」って看板が立っていたらどうしよう・・・
posted by alessandro at 23:08| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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