2005年10月02日

Eye Of The Tiger...

 確かに阪神が優勝したんだけど、2年前に比べてどうもしっくりこない。

 投手でいえば、確かにJFKというセットアッパー&クローザーを確立したのは
大きい。
 しかし、彼らが登板過多になる原因を作った先発陣の不甲斐なさといえば・・・
 井川は13勝しているが、見ている限りそんなに勝ったとは思えないくらい、
不甲斐ないゲームも多かった。むしろそっちの方が印象深い。
 福原に至っては、8勝14敗である。
 安藤や下柳の勝ちで、なんとなく体裁が整ったような気がする気がするのは
俺だけ?

 打線も、3割を打っているのは金本と赤星だけ。
 今岡も3割打っているイメージがあったのだが、2割8分程度でしかない。

 実際に計算してないからわからないけど、2年前の方がチームの投手成績も
打撃成績もよかったんではないかと・・・

 で、今年の阪神の優勝は中日が勝手にコケただけの事・・・と思ったのだが・・・
 事実そうなのかもしれないということが、以下の事でなんとなくわかるのかな?

 昨日(9/30)時点のセリーグのチーム成績は、

チーム  勝 負 勝率 ゲーム差
阪神   84 53 .613
中日   78 61 .561  7.0
横浜   64 66 .492 16.5
ヤクルト 66 69 .489 17.0
巨人   60 78 .435 24.5
広島   55 81 .404 28.5

であるが、今年新たに始まった交流戦を除いた(つまり、セリーグ同士の対決分)成績
は以下の通りだ。

チーム  勝 負 勝率 ゲーム差
阪神   63 40 .612
中日   63 40 .612  0.0
横浜   45 49 .479 13.5
ヤクルト 46 53 .465 15.0
広島   44 57 .436 18.0
巨人   42 64 .396 22.5

 なんと、中日と勝ち負けが同数である。
 要は、交流戦で調子を上げた阪神と、交流戦を境に調子を落とした中日との差が
優勝を決めたのだ。

 あぁ、スッキリした。
 でも、何はともあれ優勝である。
 あとは、パリーグの代表チームに勝って、思いっきり美酒を飲んでもらいたいものだ。
 でもって、俺も飲みたい。
posted by alessandro at 00:04| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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