2004年08月19日

Cargo...

ローソン、郵政公社との宅配便提携を発表

 コンビニエンスストア大手のローソンは18日、宅配便について、日本郵政公社と新たに提携し、現在提携しているヤマト運輸に提携解消を申し入れたと発表した。11月から全国約7800店の店頭で郵政公社の郵便小包「ゆうパック」の取り扱いを始める。

 郵政公社との付き合い・・・大変だと思うよ。
 郵便局によって、集荷する人の対応が全然違ったりするし・・・
 当然、ローソンとしてはチェーン本部として、郵政公社に
対して、何か不具合があれば申し入れするんだろうけどさ。
 でも、その後の公社側の統一したオペレーションの
徹底には時間がかかるから、結果としてその間は店舗側に
負荷がかかるんだと思う。
 元お役所との付き合いは大変だと思うよ。
 基本的に彼らの考え方は、お役所の論理だから・・・

 集荷だって、ヤマトは1日2回以上来ることになっている
はずだけど、郵便局は1回しか来ないかもしれないので、
そういう面では不便になるかもしれない。
 しかも、その1回が午前中だったりね。
 ローソン側が、「2回以上集荷してくれ」って言えるか
どうか・・・

 今、ローソンの店内には、ポストが設置されているが、
あれ、意外と不便だ。
 だって、ポストに「集荷は1回しか来ないから、急ぎの人は
郵便局に行ってくれ」って内容のステッカーが張ってある。

 店舗だって大変だ。
 ヤマトの宅急便に慣れていた全従業員に、ゆうぱっくの
取り扱い方を指導しなくちゃいけない。
 これが大変なはずである。

 全時間帯の従業員がスムーズに承れなかったら、クレーム
になるわけだ。
 「店長がいないから受け付けられません。」
 なんて言い訳は通用しない。

 とはいえ、メリットだってあるんだろう。
 俺は他のチェーンの人間だから、詳細まではわからないけどね。

 ローソンは半年前からヤマトに対して、店頭でヤマトの
「宅急便」と一緒にゆうパックを扱うことを認めてほしいと
要請していた。しかしヤマトが拒否したため、ローソンは
契約を解消することを決めたという。


 でも、これってさぁ・・・
 奥さんに対して、「お前と一緒に住みたいけど、俺の
愛人も同居させてくれよ。」って言っている様な物なんじゃ
ないかと・・・
posted by alessandro at 10:27| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。