2004年08月19日

Holding Out For A Hero...

 (おいらも含めて)世間は今、オリンピックばかりに目が
行っているんだけど(笑)、実は粛々と高校野球なんかも
やっていたりする。

 一昨日、東北高校のダルビッシュが負けた。

 この子は、今年のドラフトの目玉なんだそうだが、
(例の一場の件で、読売が獲得競争に参加したという話も。)
果たしてプロに行って大成できるかというと、ちょっと
疑問が残る。

 何故か・・・
 結構故障がちだという事だ。

 全国大会の出場校数が各県1校+α(東京と北海道は2校だ)
と増えて以降で、それなりに活躍した投手がプロに行った後
どれくらい活躍しているか・・・というと、そんなに多くは
いないという事実もある。

 全国大会で活躍 → プロで活躍

 例えば、ここ20年くらいの投手のうち、何人思い出せますか?
 工藤・桑田・松坂・・・
 (畠山・金村・上田など、打者転向しちゃった人もいますよね。)

 やはり、出場校数が増えた事による過密日程が、投手を
消耗させているのかな・・・とは思う。
 実際、準々決勝以降は消耗戦だもんね。

 だから、戦う選手のことを考えて、大会の運営方法を
変えた方がいいとは思うんだけど。
 全国大会の出場校数を減らす事と、試合と試合の間を
2日くらい空ける事が必要だと思う。

 で、ここからが私案なんだけど・・・ まず県予選から
 1.県予選の出場校数は、24校とする。
  前年度ベスト16に入った高校はシード扱い。
  残りの8枠を他の高校で争う予備予選制度の導入。
 2.予備予選は4月 or 5月から実施。
  (この時期、各地区で春の地区大会があるので、
  審判とかの確保には問題がないはず。)
 3.前年度のベスト16校のうち、ベスト8に入れなかった
  8校と予備予選を勝ち上がった8校で予選1回戦の開始。
  負けた方は、来年度は予備予選からスタート。
 4.1回戦・2回戦・準々決勝・準決勝・決勝の各日程間を
  各々2日間以上空ける。(連戦にならないように・・・)

 全国大会も・・・
 1.出場校数は、24校とする。
  前年度ベスト16に入った高校の所在する都道府県代表は
  シード扱い。
  残りの8枠を他の31都道府県代表で争う予備戦制度の
  導入。
 2.予備戦は7月末に実施。
 3.前年度のベスト16都道府県代表のうち、ベスト8に
  入れなかった8都道府県代表と予備予選を勝ち上がった
  8都道府県代表で1回戦の開始。
  負けた方は、来年度は予備戦からスタート。
 4.1回戦・2回戦・準々決勝・準決勝・決勝の各日程間を
  各々2日間以上空ける。(連戦にならないように・・・)
 5.甲子園球場の使用は、準決勝以降。
  (高校サッカーで国立競技場の使用は、やはり準決勝
  以降・・・)

 どうなんでしょうかねぇ・・・高野連殿。
posted by alessandro at 09:41| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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