2004年08月05日

Thunder In The East...

 国立に行ってきました。

 バルサに(というか、ロナウジーニョ1人に)いい様にやられた
アントラーズと、アルビレックスにまさかのボロ負けを喫した
リーガ03-04チャンプのヴァレンシアの試合を見に・・・

 結果は、1-0でヴァレンシアが勝ち、リーガのチャンプの面目を
一応は保った形。

 でも試合内容は、寒かった。
 ヴァレンシアに、バルサやレアルのような凄みは感じられず、
一方のアントラーズもA代表や五輪代表に選手を持っていかれて
まともなメンバーが組めない状態。

 おまけに、審判もジャッジが支離滅裂・・・
 明らかな反則のシーンで流し、そうは見えないシーンで笛を
吹く主審と、オフサイドのジャッジがきちんとできない線審。
 試合の寒さに拍車をかける結果となりました。

 おまけに、俺の後ろに座っていたミランのユニを着てた
鹿サポのおっさん。
 ヤジ飛ばしまくりで五月蝿いっつうの。(激怒)
 俺の周りの人達は、みんな不快な思いをしていたぞ。
 俺の横の子連れのおっさんなんて、何回舌打ちしてたか・・・
 「こんな所に、子供を連れて来れないな」と思ったに違いない。
 大体あの位置で、選手にヤジが届くとでも思っているのかねぇ。
 狭いカシマスタジアムじゃないんだからさぁ・・・
 (って、行った事ないけど・・・;笑)

 鹿サポで思い出したけど・・・
 アジアカップの決勝は、中国 vs.日本。
 今日の昼にネットサーフして拾ったネタがあったので・・・
 思い出して書いてみる。

 スタジアム全体が異様な空気の中で試合開始。
 いつもに増して日本へのブーイングが酷い。
 試合は中国が先制するも、日本が追いつき、そして逆転。
 そのままタイムアップ。
 日本が2大会連続優勝・・・
 そして・・・セレモニーが行われる。
 その途中、数人の中国人サポーターによるピッチへの乱入を
きっかけに、続々とピッチに乱入し、日本代表に襲い掛かる。
 セレモニーもそこそこに、バスに逃げ込む日本代表。
 バスを壊さんとばかり、バスを取り囲む中国人サポーター達。

 俺達はこうならないように祈るしかないよな。
 でも、今の雰囲気だったらやりそうだもんね、中国人たち。

 そういえば昔、似たような事がJリーグのチャンピオンシップで
あったけど、確か、めちゃくちゃ軽い処分で済んだんだよな。

 普通ヨーロッパだと、こういうケースって厳罰だったよね。
 罰の種類もいろいろあった気がするけど・・・

 無事に終わってくれる事が一番いいんだけどね。
posted by alessandro at 01:16| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Football(Domestic) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の中国サポーターを見て、
まさかとは思うのですが・・・。

「少林サッカー」みたいに、観客が暴動を起こして、
選手にケガをさせて、再起不能にする・・・

などの 事件が起こらないように祈るばかりです。
・・・心配ですね。

Posted by 璃王 at 2004年08月05日 15:40
 ニュース映像とか見ても、不穏な感じは否めません。
 中国政府が本当に善処するんであれば、人民軍を
観客席の周りにはべらせ、中国人サポーターに向けて
銃口を向けて警備するくらいの事はして欲しいね。
Posted by alessandro at 2004年08月06日 00:03
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