2005年05月31日

Behind The Wheel...

 危ねえじゃん!!

 F1ヨーロッパGPのファイナルラップ。
 トップで周回していたキミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス)の
右前輪が悲鳴を上げ、サスペンション破壊しクラッシュ。

 タナボタでフェルナンド・アロンソ(ルノー)が優勝となった。

 が・・・。

 タイヤ無交換ルールという今期からのレギュレーションですが、このままだと
夏場になって同じような事が起きる可能性は否定できない。
 ドライバーにケガがなくてよかったという次元ではない。

 今のままだと危険過ぎるんじゃないか?

 あまりにもダメージがひどい場合は、例外的にタイヤ交換は認められているが、
ダメージの程度の尺度があまりにもグレーゾーン過ぎるのだ。
 レギュレーションの解釈を誤ると、この前のBARみたいにFIAから罰せられる
可能性がないとはいえないし・・・
 最近のFIAはちょっと強権的な感じがあるので、リスクは犯せないんだろうなぁ・・・

 今からでも遅くはない、タイヤ交換は復活すべきだと思う。
 誰かが大怪我したりしてからでは遅すぎる。
posted by alessandro at 08:48| 埼玉 ☔| Motersports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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