2005年04月13日

White Riot...

 一昨日の地震だけどさ、おいらは知らなかったのね。
 一応、俺の勤めるさいたま市あたりも震度3だったりするらしいんだけどさ。
 地震が起きた時刻は、俺は大宮駅にいてJRに乗り換えるとかそんな時間帯。
 (家を出るのが、いつもより20分くらい早かったんだけどね。)

 っつうか、会社に行っても誰もそんな話題をしないわけ。
 地震の存在を知ったのは、その日の会議に出席する予定だった専務の電話の
後だったんだけどさ。

 うちの上司が専務との電話の後、「専務は、地震の対応が終わってから来る」
旨を部長に報告した。

 「地震?」

 慌てて、気象庁のHPを調べたさ。

 茨城県鹿島郡神栖町 震度5強

 ありゃりゃ・・・
 なんで、みんな冷静なんだろ?
 (速攻で「被害なし」の連絡が管轄しているマネジャーから部長に入っていた
らしいというのを後で知る。)

 で、管理職の会議が始まった直後、本部からメールが来たわけだ。
 「被害状況を報告して欲しい。」と。

 管轄のエリアにメールを転送し、電話をしてみる。
 「今送ったメールを開いて、報告して欲しい」旨を伝えると、
「さっき、本部の○○さんと△△さんと□□さんにメールで『被害なし』と
報告しましたよ。」という返事が来た。

 「とりあえず、もう1回確認してもらえますか?」と言って電話を切る。

 ほどなく、メールの送り主から電話が来た。
 それも、異様に高飛車である。

 K氏「さっきのメールの件なんだけど、調べて報告してくれる?」
 俺「エリアからそちらにメールしたって聞いているんですが・・・」
 K氏「あぁ、『被害なし』ってメール来たけどね。(以下略)」

 こいつ(とはいっても一応管理職だが)、現場の言った事を全く信用していない様子。
 まるで、「商品が落ちた」だの「○○が壊れた」だの「営業継続不可能」だのと
いう返事を欲しがっているとしか思えないような言い草だった。
 これ以上何を言っても埒があかなそうだったので、もう一度調べて返事する旨伝えて、
電話を切った。

 というわけで、もう一度管轄のエリアに電話を入れる。
 そしたらこのK氏、現場に対しても同じような感じで電話していたらしく、
K氏とやり取りしていたY君は「キレちゃっていいっすかねぇ?」と憤慨しながら、
「『千葉みたいに地面が軟弱じゃないんだ』(苦笑)とでも、K氏に伝えておいて
もらえますか?」と俺に伝えてきた。

 とりあえず、「異常なし」とそいつ及び(返信先になかったけど)そいつの上司に
メールした。
 その後、そいつの部下が電話してきたので、「千葉はいろいろ被害あったのかも
しれないけど、茨城は何の問題もないよ。」と伝えておしまい。

 今回の事で思った事。本部が現場に対して、「ホスピタリティのある接客」とか
言っているくせに、その本部が全然できてねぇじゃん・・・という事だ。

 ま、これ以上言っても仕方ないんで、このへんでやめときますけどね。
posted by alessandro at 00:58| 埼玉 🌁| Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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