2004年01月23日

The Samurai In Autumn...

 一昨日、とうとう"The Last Samurai"を見る。
 正月映画は、これと"ニモ"が興行成績を独走し、"ゴジラ"だの
"ブルース・オールマイティ"だのは惨敗した模様。

 ということで、ヴァージンシネマズ六本木ヒルズに向かう。
 もう一本見る予定で、どこに行こうか思案していたんだけど、
2本の間が無駄に時間が空かない(ちょうど、昼食休憩って感じだったし。)
・・・ということで、ヴァージンシネマズ六本木ヒルズにした次第。
 あとまぁ事前に、ネットでチケット買えたしね。
 とはいうものの、普段仕事に出かける時間に家を出なくては
ならなかったので、ちょっときつかったかな。

 そんなこんなで、六本木へ・・・
 ちょっと早すぎたかな・・・って気もしたけど、ま、余裕あった方がいいし・・・

 上映開始20分前に、予約した席へ・・・
 しまった、席の位置が前過ぎた・・・
 (結果的に、俺よりも前で見る人なし、俺の列もいなかったし・・・)
 スクリーンが大きい為、ちょっと厳しいかな・・・という感じも
あったけど、なんとか見れたかな。

 映画についてですが・・・
 今まで、いろいろと「なんちゃって日本」な映画がありました。
 ちょっと変な大阪だったりした、「ブラックレイン」。
 どう見ても東南アジアだろ、これ?って感じだった、「カラテキッド2」。

 でも、今回の"The Last Samurai"は、見事に日本を描いていました。
 確かに、細かいディテールを突っ込んだらいろいろ指摘事項はありますが、
一つの娯楽作品としてみた場合には、よくできた映画だと思いますよ。
 その一方で、今の日本映画界ではこれだけの映画は撮れないのかも、
という気がするのがちょっと残念ですが。

 報道とかを見ると、渡辺謙さんの評判がいいですよね。
 確かに、オーラというか気というか、主役のトム・クルーズを
食ってしまうかのごとく、存在感を示していました。

 渡辺謙にしろ、真田広之にしろ、彼らだからできた役なのかもしれないです。
 他の役者さんだったら、ここまでできたかどうか・・・

 あと、意外に好演していたのが、小雪です。
 彼女の事は、TVで見たりしているけど、「きみはペット」の彼女しか
ほとんど記憶にありません。
 だから、先入観なく見たわけだけれど、今回のたかという女性の役は、
ことのほか難しかったと思います。
 何しろ、自分の夫を殺した男(トム・クルーズ)と同じ屋根の下で
暮らすわけですから・・・
 常に冷静さを装いながらも、実は葛藤している彼女が、次第に
心を開いていくという女性を演じるのは、難しかったと思いますよ。

 3時間近い上映時間だったけれども、久しぶりに時間の経過を
感じなかった映画でした。
 そういう思いをした映画って、"The Last Emperor"以来だったかな。

一昨日買ったCD・DVD
・Time Bandits・・・DVD
・Highlander・・・DVD
・日本沈没・・・DVD
・Live At Wembley Stadium/Genesis・・・EU盤DVD
・Dangerous/Michael Jackson・・・US盤CD
・Advance/LFO・・・EU盤CD
・I'm Lovin' It/Justin Timberlake・・・EU盤CD Single
・Show Me Your Soul/Lenny Kravitz,P.Diddy,Loon,Pharrell Williams・・・EU盤CD Single
・I'm Your Man/Shane Richie・・・EU盤CD Single
・日本ブレイク工業社歌/萬Z(量産型)・・・CD Single
・愛あらばIt's All Right/モーニング娘。・・・CD Single
posted by alessandro at 00:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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