2005年01月06日

Heat Of The Night...

魔裟斗「つまらない試合がなぜメーンなのか。来年はオレの試合を
メーンにしてほしい」

 実際、魔裟斗 vs. KID(31.6%)は、メインの曙 vs. ホイス(24.6%)、
セミのサップ vs. レ・バンナ(28.6%)を上回る視聴率だったからねぇ。

 というわけで、紅白の歌手別視聴率なるものが出ましたね。

 第1部、第2部の視聴率上位5組を見ると、

 【第1部】
 1位 氣志團 37.7%
 2位 後藤真希・松浦亜弥 36.2%
 3位 W・モーニング娘。 35.5%
 4位 中村美津子 35.0%
 5位 前川清 34.7%
 5位 夏川りみ 34.7%

 【第2部】
 1位 小林幸子 46.0%
 1位 天童よしみ 46.0%
 3位 松平健 45.6%
 4位 平井堅 45.1%
 5位 五木ひろし 44.9%

 第1部については、お笑い枠で出た氣志團が期待通りの
結果だったし、ハロプロ勢が思いの外、高視聴率だったり
してましたね。
 第1部で意外と低かったのは、BoAやExileのavex勢だったり、
「花」じゃなかったのが影響したのかOrange Rangeといったところ。
 演歌は、第1部だと総じて視聴率取れませんね。
 テレ東で演歌中心の番組をやっている影響もあるのかな。
 Nobody Knows+は、アルバムがオリコン1位を獲ったものの、
一般的には知らない人が多かったかなって感じ。
 Rip SlymeとかKick The Can Crewの方が一般的には
知られているんだろうけど。

 第2部は、やはり「マツケンサンバ」ですなぁ。
 惜しむらくは、トリ前くらいだったらもっと視聴率が
取れていたと思うのにねぇ・・・
 「マツケンサンバ」の恩恵を受けたのが直後に歌った
一青窈かな。(44.8%)
 それほどでもなかったのが、韓流関係。
 一青窈の後に俳優が出てきたときでさえ、視聴率急落。
 やっぱり、ペとチェが出なかったのが影響したのか?
 韓流ブームの歪みも今年には解消されるのかな。

 気になるのは、前のアーティストより視聴率が急激に
下がっている人。
 要は、前のアーティストが終わった瞬間、チャンネルを
変えられているということでしょ?
 一般的にあまり知られていないNobody Knows+(-3.9%)は
別としても、その他はどうなんだろう。
 そういう意味では、河口恭吾(-1.5%)、森山良子(-1.5%)、
山本譲二(-2.7%)、美川憲一(-2.5%)、中村美津子(-2.7%)、
布施明(-4.0%)、Ryu(-2.5%)、Gackt(-1.7%)、長山洋子(-1.7%)、
さだまさし(-2.4%)、坂本冬美(-1.8%)は、厳しいんじゃないかと。
 (一発屋の河口恭吾は仕方ないとしても、Gacktっつうのは
ちょっと意外。)

 PRIDEとK-1は、食い合っちゃってますね。
 PRIDEはK-1が始まった瞬間に、ガクッと視聴率が落ち込んで
ますからねぇ。
 紅白の視聴者を食っているかというと、実はそうじゃなかった
んじゃないかという気もする。
posted by alessandro at 00:46| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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